横浜DeNAベイスターズ

2013年覚醒した横浜DeNAベイスターズ梶谷隆幸 2014年成績は・・

13年覚醒した横浜DeNAベイスターズ梶谷隆幸選手2014年成績は・・

横浜DeNAベイスターズ:梶谷隆幸選手スコアボード

2010年にはイースタンリーグ盗塁王を獲得するなど
長い間期待されながらも
答えることができなかった梶谷隆幸選手が

2013年後半ついに覚醒!
最終的には

77試合 .346(254-88) 16本 44打点

と大活躍!

たった77試合の出場でこの成績をたたき出すとは
2014年にはいったいどれほどの活躍をしてくれるのだろうかと
ホームラン王も夢ではないんじゃないかと
当時胸を躍らせたのを覚えてます

8月なんて毎試合ホームラン打っているイメージだったもんなぁ・・・

 

そんな梶谷隆幸選手の2014年は
盗塁王こそ獲得したものの

バッティングの方は
当時期待していたものと比べると、どこか物足りない感じも・・・

実際はどうだったのでしょう

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2014年梶谷隆幸選手、評価される成績は・・・

盗塁王獲得

やっぱり一番の評価ポイントは
2014年盗塁王獲得ですよね!

39個の盗塁で
2位ドラゴンズ大島選手の28個をダントツで引き離しての
盗塁王獲得

成功率も83%となかなかの成績(8回失敗)

チームトップの142試合&609打席出場

1年間通して休むことなくしっかり活躍した梶谷選手
試合数142、打席数609はともにチームトップの成績

試合数に関しては
2位はバルディリス選手の139試合
3位は石川キャップ選手の138試合
4位以下は一気に試合数が減って115試合の山崎選手が4位

そう考えると年間通して活躍した梶谷選手は
しっかり評価されるべき

 

さらに打席数となると

1位梶谷選手 609打席
2位石川選手 539打席
3位バルディリス選手 510打席

いかに梶谷選手が1年間通してがんばったか

そして
いかに横浜DeNAベイスターズがレギュラー固定できていなかったかも
如実に現れてるかなぁ

筒香選手やブランコ選手が途中ケガでリタイアしてしまったのも
痛かったですよね

「年間通して調子の良し悪しがあった」

と梶谷選手が言うように
年間通して1軍で試合に出続けた初めての経験は
来年に生きるはず・・・期待です!

慣れない外野守備をこなす

外野コンバート初年度
梶谷選手は2014年、失策6でした

それでも内野からコンバートしてきたのにも関わらず
無難に外野守備をこなしていたと思うのですが・・・
(身体能力を生かしたプレーも!)

足も速いし身体能力は元々すばらしいものがありますし
来年はさらにうまくなって帰ってくるのが楽しみです

・・・今2014シーズンは荒波選手のケガもあり
外野を守るメンバーが、みんなついこないだまで内野手!
なんてことだらけだったものなぁ

最後は後藤選手(ゴメス)まで
レフトを守るシマツ! 笑)

四球(フォアボール)数「70」はチームダントツ

これまたチームダントツの記録
四球数「70」
セ・リーグでは5番目に多い数です

ちなみに横浜DeNAベイスターズ
チーム2位は筒香選手の「47」

三振数がこれまた135と多かっただけに
四球はイメージなかったのですけれど

70個も選んでいたのですね

なので
シーズン打率は.263と今までと比べるとイマイチな感じなのですが
出塁率は.355と打率から1割近く上昇させてます

三振の数は梶谷選手のバッティングスタイルから考えると
増えてしまってもしょうがないのかな・・・!?

覚醒する前は

当てることばかり考えて自分のスイングができてなかった
三振をこわがらずにしっかり振ることで打てるようになった

的なことも以前インタビューで言っていましたし

 

2014年、シーズン打撃成績は・・・

2014年シーズンのトータル打撃成績は

.263 16本 72打点 39盗塁

と、2013年覚醒時の成績と比べると
もの足りない感じもするけれど

初めて1年間通して試合に出通したことを考えると
まずまずやってくれたのではないでしょうか

中畑監督が期待するように
そして本人も目標に掲げるように

2015年はトリプルスリーを達成してもらいたいですけどね
やっぱりそれぐらいできる身体能力のある選手でしょうから!

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ABOUT ME
あっき(ベイファン)
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横浜大洋→ベイ→横浜DeNAベイスターズが大好きな松坂世代!最近はCSに日本シリーズに泣きまくりです( ;∀;) あとは98年以来の優勝が観たい!色々な方と繋がりたいです。よろしくお願いします^^ 自己紹介はこちら