プロ野球シーズンが終わると、
いつも思うんですよね。
「あれ?夜が静かすぎない?」
そう。
プロ野球のないオフシーズン、
毎年のことなのに、どうしても慣れない“寂しさ”が押し寄せてきます。
Contents
気づけば日々の“リズム”が崩れてる
シーズン中は、
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18時にはテレビ or DAZN をつける
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仕事の合間で速報をチェック
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twitter(X)を確認w
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試合の流れに一喜一憂
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勝ったら乾杯、負けたら愚痴
これが生活の一部になってました。
それが突然なくなる。
そうすると……
夕方の時間がポッカリ空くんですよ。
「え?この時間、いつも何してたっけ?」
って普通に迷います。笑
ハマスタの歓声も、テレビ越しの音もない世界
あの
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大歓声
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うねるような応援歌
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ホームランの “あっ” というどよめき
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ピンチでの鼓動が早くなる感じ
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9回裏の緊張
全部がふっと消えるんです。
気づけば、
静かなリビングにポツンといて、
なんとも言えない“野球ロス”に襲われる。
選手の動向を見るたびに心がザワザワするオフ
試合がないから平和かと思いきや、オフはオフでしんどい。
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FA
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戦力外通告
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コーチ人事
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契約更改
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トレード
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新外国人の噂
感情が揺さぶられっぱなし。
特にFAや戦力外なんて、
推し選手の名前が出るたびに心臓に悪い。
今年はオースティンさんや、ジャクソン・ケイの両先発投手もいなくなる可能性が高いですしね、、、。
「たのむ、残ってくれ…」
と祈りながら毎日ニュース見るのは疲れます。笑
野球がない日々の“小さなつまらなさ”
野球があるだけで、
どんなにしんどい1日でも
「今日勝てば気分が変わる」
って思って頑張れた。
でもオフはそれがないんですよね。
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仕事がつらくても切り替えられない
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家に帰っても何か物足りない
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SNSも野球ネタが少なくてつまらない
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推しチームの話題が減る
この“刺激のなさ”が本当に寂しい。
それでも、春が来ることを知っているから耐えられる
野球ファンって不思議なもので、
オフシーズンが寂しくても、
結局この“待つ時間”を楽しんでいる部分もあるんですよね。
キャンプが始まるまでの間に、
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ドラフトの選手を調べたり
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新外国人の動画を見たり
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期待の若手を想像したり
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来年の開幕オーダーを妄想したり
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「今年こそ優勝」って言い始めたり
結局ポジるんですよ。笑
そして、
春のキャンプインの映像を見た瞬間に
「うわぁ…帰ってきた…!」
って涙腺が動く。
この感情があるから、野球ってやめられないんですよね。
まとめ:オフシーズンは寂しい。でも、それも野球ファンの宿命。
確かに、
プロ野球がない冬は寂しいです。
でもその寂しさは、
野球が好きだった時間の証拠なんですよね。
シーズン中は毎日文句言いながら叫んで、
オフはオフで寂しくてため息ついて、
結局来年の開幕を数えて過ごす。
これこそ野球ファンの宿命で、
そして最高の楽しみ方だと思います。
来年の開幕、もう待ちきれません!!

