横浜DeNAベイスターズ

横浜DeNAベイスターズ背番号0 万永貴司→山崎憲晴ラインが…

横浜DeNAベイスターズ、背番号0:山崎憲晴選手

横浜DeNAベイスターズ背番号0 万永貴司→山崎憲晴ラインが…

BBH2014 黒カード 山崎憲晴(DeNA)

現在横浜DeNAベイスターズの背番号0を背負うのは
山崎憲晴選手

それ以前はずっと長いこと横浜ベイスターズを陰で支え続けた
万永貴司選手(現横浜ベイスターズ2軍内野守備走塁コーチ)

両選手とも内野はどこでも守れて
足も速い(盗塁はそれほどできないけれど)

まさにユーティリティプレイヤーの二人が
同じ背番号0を背負って横浜ベイスターズでプレーしているところが

なんとも言えず、いいですよねー

お二人とも身体は小さいけれど
(山崎選手176cm 万永選手170cm)
たまーに打つ一発も魅力!

さらにお二人ともイケメン

 

ちなみに厳密に言えば
万永貴司選手→山崎憲晴選手の間には
2007年&8年にはミツル&小関両選手を挟むけど・・・

それぞれ一年ずつと短命だったので・・・ね

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万永貴司選手の活躍は・・・

BBH1 黒カード 万永貴司(横浜)

当時のベイスターズはほぼスタメン固定だったので
万永選手がレギュラーとして活躍することはなかったけれど

シーズン通して常に1軍ベンチの中にいて
守備固めやピンチランナーで活躍していましたよね

横浜スタジアムに行った時は
スタメン選手が表の守備につくときの
ライトの選手とのキャッチボールのお相手でよく観ました
(ブラッグス相手にイップスになってしまったという逸話も 笑))

 

そんな万永選手が1番輝いたのは
1998年の横浜ベイスターズが優勝を決めた年!

サードを守る進藤選手がシーズン途中にケガをしてしまい
その代役として8番サードとして
1か月間スタメンで大活躍(7月月間打率3割!)

結局進藤選手がケガから復帰した後は
権藤監督はスパッと進藤選手にスタメンを戻してしまったので
再びベンチを温めることになってしまったけれど・・・

当時選手層の分厚い横浜ベイスターズだったけれども
もし今のベイスターズに万永選手がいたとしたら
きっともっと出場機会があったはず

2軍の試合を観に行った時
万永選手が3番を打っていたのも超印象的でした

1軍の試合でも代打で起用されることもあったりと
バッティングもいい選手だったはず

 

実働13年間で115本しかヒットを打っていないけれども
とても記憶に残っている選手の1人です

万永選手の応援歌は・・・

万永選手の応援歌は

ハマのギャルが、みんな見つめてるぞ
打って、走って、ファイトだ貴司

・・・なんてナンパな応援歌だ 笑)

 

ちなみに万永選手の前の背番号0は
あの石井琢朗選手

当時の応援歌も

駆け抜けるスタジアム君の雄姿
明日の星をつかめよ 背番号0

と、歌詞の中に使われてましたよね

結局翌シーズンには背番号5に代わり
「背番号0」の部分が「石井その手」でに即、代わりましたけど

 

山崎憲晴選手の今後に期待!

現在背番号0の山崎憲晴選手

今シーズンは一時期ショートのスタメンを勝ち取るなど
シーズン通して活躍したし

同じくショートの白崎選手や
シーズン終盤に活躍した柳田選手と競い合って

めっちゃレベルアップしてもらいたいです

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ABOUT ME
あっき(ベイファン)
横浜大洋→ベイ→横浜DeNAベイスターズが大好きな松坂世代!最近はCSに日本シリーズに泣きまくりです( ;∀;) あとは98年以来の優勝が観たい!色々な方と繋がりたいです。よろしくお願いします^^ 自己紹介はこちら