2014セリーグ優勝チームの原監督が謝罪て…
横浜ベイスは5位でも
2014年のセ・リーグペナントレースの覇者
読売ジャイアンツの原監督が
クライマックスシリーズ(CS)
2位から勝ち上がってきた阪神タイガースに敗れ
日本シリーズ行きの権利を逃したことの報告&謝罪をしたとの記事がでました
巨人・原監督「力及ばず、申し訳ありません」シーズン終了報告
巨人・原辰徳監督が20日、東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、渡辺恒雄最高顧問と白石興二郎オーナーにシーズン終了の報告を行った。今季、リーグ3連覇は達成したが、CSファイナルSで阪神にショッキングな4連敗を喫した。指揮官は「(球団創設)80周年の節目という部分で、われわれも選手も戦いましたけど、力及ばす、大変申し訳ありませんでしたと」と謝罪したことを明かした。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000046-dal-base
144試合戦い抜いて
最終的には2位と7ゲーム差をつけてのダントツ1位で優勝を手にしたのに
謝罪って・・・
なんかすごいわ
これはチームの意識が高いからこういう考えに至るのかな
それともジャイアンツの伝統?
正直ちょっと違和感も感じたけれども
この意識がチームに根付いているのだったら
そりゃ強いですよね
逆に自分がファンの横浜DeNAベイスターズは
シーズン5位でも、自分、どことなく満足しちゃってますものね
「今2014シーズンは、最後までCS争いできた!」って
球団も中畑監督をよくやったと全面評価しているし
(自分も中畑監督は好きだけれど)
イケイケな雰囲気にちょっと忘れがちになるけれど
実際よく考えたら
去年と同じ5位だったんですよね
・・・まぁ今までがずっと超暗黒時代だったから
連続5位もすごい?といえばすごいけど
盛り上がっちゃう気持ちも抑えられないけどね 笑)
ちょっと意識の違いにビックリ&違和感を感じた
今日この頃です
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名監督の仲間入り?原監督、11年間で7度のリーグ優勝を
今2014シーズンも読売ジャイアンツを優勝に導き
セ・リーグV3を達成した原監督
ジャイアンツは毎年大型補強をしていて派手なイメージだけれど
今シーズンのジャイアンツの個々人の成績はたいしたことなく
チーム打率もリーグ5位の成績
(ちなみにビリは横浜DeNAベイスターズ・・・)
そんなチームを率いての優勝
原監督はもはや名監督と言える名将なのでしょうか
ちなみに2002年からの2年間
さらには2006年からの9年間
ジャイアンツを率いて11年間の通算成績は
7度のリーグ優勝、3度の日本一!
Bクラスに落ちたのはたったの1度だけ
いくら毎年大型補強をしているとはいえ
必ずしも結果を出すとは限らないはず
その選手たちを上手にやりくりしてのこの成績はすごい!
しかも常に勝ち続けなくてはいけない
読売ジャイアンツの監督で・・・
結果を出し続けてのプライド&勝ち続けなくてはならない責任を含めた
優勝しながらの謝罪報告だったのでしょうか
うーん
残念ながら弱小チームファンの自分には
未だ感じたことのない感覚ですね
ジャイアンツファンの方たちは
リーグ優勝したのに日本シリーズ出場できないことに対して
どう思うのだろう
もし今2014シーズン
仮に横浜DeNAベイスターズがCSに出ていたら
金城&多村、番長三浦大輔選手のCSで
日本シリーズの権利をかけて活躍する姿を観たら
もうそれだけで
超幸せ&涙もんだっただろうな・・・
まぁどっちのファンが幸せとか
そういうことではないけれど
それほど常勝チームと下位チームは
意識が違うのかな
なんか、原監督の謝罪報告の記事を見て
そんなことを思った今日この頃でした
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