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サイコロとカードで遊ぶプロ野球ゲーム 懐かし昭和:今や監督も

公開日:2014年11月7日
レトロゲーム

サイコロとカードで遊ぶプロ野球ゲーム
懐かしの昭和:今や監督のあの方も

サイコロとカードで遊ぶ懐かしのプロ野球ゲーム

昔小学生の頃、流行った遊びプロ野球カードゲーム
ビックリマンが流行った後ぐらいにみんなやりだしかなな
(社会問題にまでなったビックリマンチョコ(シール)の思い出)
(初代ビックリマンシールの値段にビックリ!なんと…)

今や監督&コーチになってしまった
元横浜大洋ホエールズ御三方のカードが出てきたので
ちょっと写真に撮ってみました 笑)

谷繁選手はこの時ドラフト1位のゴールデンルーキーとして
期待に期待をかけられていた時ですね
今でいう高城選手かな・・・いやそれ以上か

全く打てなくても
とにかく起用され続けてましたものね

当時はほんと打率2割にも満たなくて
パスボールもバンバンやって・・・
それが今ではリーグを代表する捕手&チームトップの監督ですものね
選手を見極めて育てることがいかに大切か・・・

でもなんで中日の監督を今やってるの!???
今やすっかり中日ドラゴンズの方ですね・・・さびしい限りです

っとちょっと話がそれてしまいました

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ひたすらサイコロを転がして遊ぶ

このゲーム、遊び方は単純で
ひたすらサイコロを転がして遊ぶだけ

カードの裏には

古田敦也選手のプロ野球カード

こんな感じで結果がずらっと書いてあって
サイコロの出目と合わせて参照して

「あ、2・6だからヒットだ!」
「ちっ、6・6だからライトフライ・・アウトか」

なんてずっと遊んでました

・・・なんて単純な遊びなんだ 昭和の遊び 笑

でもこのゲームを遊ぶよりももっと楽しかったことが
それは

お互い持っている選手カードをトレード

サイコロを転がしてゲームをすることよりも盛り上がったのが
お互い持っているカードのトレード!

なぜカードのトレードがそんなにも盛り上がるかというのは

選手カードの裏のヒット数やホームラン数が
選手のその年の成績によって違うんですよね
要は選手カードカードによって強さが違う!

例えば

広島カープ前野村監督と現緒方監督

こちら、広島カープの今や現監督と前監督の緒方考市&野村謙二郎さんですが
お二人のバッティング成績はこんな感じ

そしてその成績に反映して
ウラの数値も

広島カープ、緒方&野村監督の数値

緒方監督のカードはヒットが4つでホームランが1つに対し
野村監督のカードはヒットが7つ(うち2つ長打)でホームランが1つ!

こんな感じでかなりの違いが

自分の地域では
トレードの際、カードの強さがすぐにわかるように
緒方監督のカードを「5本、ホームラン1」
野村監督のカードを「8本、ホームラン1」

と言う感じで呼んでいました

ちなみに上に乗せた古田選手のカードは
「9本、ホームラン2」(9本はかなり強いです!)
しかもキャッチャーということで、かなり重宝しました (*´ω`*)

自分はお目にかかったことはないのですが
10本というカードも存在したみたいで
阪神タイガース伝説の助っ人「ランディ・バース」が10本だったとか

ちなみに細かく言うと
ただ7本、8本というだけではなく
その7本のヒットでも、それがゾロ目かゾロ目じゃないか
これも結構重要!
確率的にゾロ目は出る可能性が少ないですからね

特にホームランがゾロ目じゃないカード
重宝されました

 

トレードする時は
それこそ、大人張りの真剣な交渉ですよ

例えば、自分が欲しい8本のカードがある
ただ、自分にはその8本カードと釣り合うカードを持っていない

そんな時は
「7本8枚だすから、その8本1枚と交換して」
(7本はそこそこの価値、8本はなかなかの価値)

でもその友達は
他の友達からもっと好レートでトレードを打診されているかもしれないし
(8本同士で違うポジションのトレードなど)

「7本でいいから10枚頂戴」
と吹っかけてくるかもしれない

相手の出方を見ながら交渉しないと
主導権を握られてしまいますからね
8本欲しいけれども、すごい欲しい感を相手に見せないように
交渉を進めなければならない

でもこのやり取りが面白かったんですよねー (*´ω`*)
あのドキドキ感がよかったな

そういえば当時
ジャイアンツの選手カードは人気があったっけ

地べたに座っての
ひたすらお互いのカードをトレードしていた時間
至福のときだったなぁー

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Comment

  1. たけ より:

    こんにちは。我輩も横浜のファンです。横浜ファンの応援サークルに入ってます。ただここ最近は全然球場に行っていないですが。
    この谷繁のカード家のどこかにあります。横浜以外にも近鉄 南海 中日 大洋 ロッテなどがあります。

    このカードを使用したゲーム大会みたいなものがどこかで開催されていたら面白いですね

    • akki より:

      こんにちは。コメントありがとうございます。
      色々なチームのカードをお持ちですね!
      南海はすごいですねー。
      そういえば、近鉄も今はなき球団なのですね。

      カードを使用したゲーム大会。盛り上がりそうですね♪
      懐かしい選手のカードが出るたびに、思い出話に花が咲きそうです。

      • たけ より:

        このタカラからでていたカードゲーム。98年度版までが出されて99年版以降は製造中止になりましたね。

        99年版がもし出ていたら98年の選手個人の成績が99年のカードに掲載されます。98年に横浜が優勝したので99年版を期待していたのに製造中止になったのは本当にやきもきしましたよ。

        • akki より:

          そうだったのですね!
          その頃は周りの友達も自分もカード熱が冷めてしまっていたので、知りませんでした。

          99年版が出ていたら、まさにベイスターズの黄金期。
          それはやきもきしますよねー笑
          その時のカードがあったら、毎日眺めてしまいそうです。( ´∀`)

          鈴木尚典にローズ、石井琢朗に谷繁、波留、佐伯、駒田に進藤。
          野村とかもピッチャーだけど強いカード(ヒットが多い)が作られてそうですね♪

          • たけ より:

            そうです。さらに優勝の翌年の99年もそうとうマシンガンが凄かったですからね。ローズが153打点ですから。00年版も出ていたらもっと凄いことになっていたでしよう。

          • akki より:

            でしょうね!
            99年はチーム打率も2割9分越えしてましたし、恐ろしいことになってそうですね♪
            ローズ・・・セカンド守れてほんと最強でしたよねー。

  2. たけ より:

    どこからでも点がとれる打線でしたから。あれから、家の中を探していたら89年版の横浜大洋ホエールズが出てきました。高橋雅、銚子、高木豊、ポンセ、パチョレック、片平、田代、屋鋪、市川、新人の谷繁とあります。サイコロで先日オーシヨンで手にいれた昭和57年版の南海と対戦させたら11対6で勝ち。この頃の大洋はあまり打線がよくやくホームランもあまり期待できないのですが、ポンセに2本と地味な市川に2本ホームランでした。今やると意外とおもしろいです

    • akki より:

      すごい!新人の谷繁とか、すごく貴重なカードなのでは・・・!?
      田代とかパチョレック、高橋雅裕とか懐かしすぎです。
      そういえば昔の大洋は今とは違い貧打でしたよね。子供の頃の記憶ですが山崎賢一を4番にするぐらいの貧打だった記憶が・・・。笑
      市川に2本塁打はおもしろいですね!

  3. たけ より:

    あ、そうそう山崎賢一が四番に入っていたの覚えてます。阪神ファンのクラスメートが山崎が四番打つているようでは終わりだよと バカにされましたわ。
    山崎はあのとき3割をキープしてましたが本塁打はあまり打てずでしたね。たしかかなり重いバットを持つてました。握力がかなり強かったような記憶があります。
    あれから再びオークションで手にいれた昭和57年版の南海と大洋を対戦させました。ともに11安打で4-3で大洋のサラナラ勝ちでした。二試合で高木豊が五割五分六厘 ポンセが3割3分3厘 パチヨレツクも五割  田代が四割二分九厘 市川も七割一分四厘と高打率です。市川 田代 片平の打点で勝ちましたね。二試合でチーム打率がなんと3割9分7厘

    南海は15試合でここまで3割3分9厘 。意外にもどちらもチーム打率が高いです。
    その後阪神のカードもオークシヨンで手に入れました。しかも61年版なのでバース掛布岡田の全盛期です。バースのカードは裏をみたらなんと本塁打5本もありました。

    • akki より:

      昭和57年版の南海ってすごいですね。
      歴史の重みを感じます。
      僕は知ってる選手はドカベン香川さんぐらいしかわからないかも・・・。それも実際にプレーされている姿は観たことないです。( ;∀;)

      大洋は市川が7割とめちゃくちゃ打っておりますね!さすが意外性の男と言った感じですね。
      豊さんやパチョレックはアベレージヒッターでしたものねー。

      バースの本塁打5本も凄まじいものがありますね。
      そんなカード今まで目にしたことないです。
      最高で誰だったかな?3本の選手を一人持っていたような・・・誰だったか忘れてしまいました。( ;∀;)

      野球カードゲームも奥が深いですね!

      • たけ より:

        南海は門田が一番すごいですね。前年本塁打王とつて3割100打点いってますから、カード裏には本塁打は四本あります。
        タカラカードの裏に書いてあるヒットや本塁打などがどこまで正確に出てくるか、調べてますが、門田はここまで29試合で打率0.314 で  7本塁打ですね。
        阪神はここまで8試合とまだ少ないですがバースはさすがです。0.387 の四本塁打です。試合の半分で本塁打が出ている計算です。打率も本物のバースは前年は0.350ですからなかなか正確かもです。
        真弓も0.294で本塁打は四本です。
        掛布は0.281で本塁打は二本。
        岡田は0.387で本塁打は三本です。
        わずか八試合でチーム本塁打数は15本。チーム打率は0.285ですね。

        でも57年版の南海はチーム打率は29試合で0.317。チーム本塁打数は45本です。本塁打は想定内でも打率が少し実際とは高すぎる傾向にあります。
        カード裏を見ても打率が二割五分を切っている選手でも八本もヒットがあったりしますからね。昭和61年くらいからは厳しくなりつつあり、昭和から平成に変わるのカードはかなりヒットが出にくくなりました。その後再び甘くなっている傾向にあります。

        でも阪神のカードはよく本塁打は出ますがソロホームランが本当に多いです。南海よりも本塁打は出てもヒット数は南海のがよく出ますので意外と南海にはあまり勝てないですね。

        昔巨人が堀内監督の時代にチーム本塁打がたしか259本と過去最高に打つても優勝できず、111本の中日が優勝しましたが少し似てるような感じです。

        本塁打打者ばかりだと流れが止まって かえってよくないみたいな節がありますが なんかそれに近いような感じがしました。

        • akki より:

          門田さんいましたね!
          自分が子どもの頃の選手なので、ホームラン打ってブーマーとのハイタッチで脱臼した絵の印象が強いです。

          バース・真弓・掛布・岡田の阪神タイガースはすごいですね。
          チーム打率.285も打ったら、得点能力もすごく高そうです。
          今年の広島(.273)よりもだいぶ上回ってますものね。

          昔のカードは査定が緩い感じだったのですねー。
          僕が遊んでいた頃のカード(晩年の横浜大洋)は、カードに8本ヒットがあったらかなり貴重でした。
          ホームランも2本あれば万々歳だったような気がします。
          たけさんがおっしゃるように一番厳しい時期だったのかな・・・。

          本塁打打者ばかりだと、確かに流れが止まっちゃいそうですよね。
          ランナーがいなければピッチャーも気にせず投げれるというのもあるでしょうし・・・。
          野球っておもしろいですよね。( ´∀`)

          • たけ より:

            そうでしょうね。ヒツト八本なら万々歳という時代がありました。
            でも2チャンネルでこのカードのことの話題で盛り上がっているサイトを見つけたのですが、噂によるとむかーし大洋にミヤーンという首位打者をとつた外人がいてその選手はなんと12本もヒットがあったという噂です。本物は打率346で6本塁打のようですが、バースでもそこまでのヒットはないのでかなり甘い査定ですね。
            私もミヤーンの現役時代は知りません。

          • akki より:

            12本!
            めっちゃくちゃ甘いですね!!
            それでもしゲームをしたら、ミヤーンの打率はどれぐらいになってしまうのでしょうね。
            ミヤーンは僕も現役時代全くわかりません。
            子どもの頃選手名鑑についてくる歴代首位打者の欄を見て、名前だけは知っていましたが・・・。
            (子どもの頃、選手の年俸とか歴代選手のタイトルとかボーッと見て覚えたりするのが好きでした。笑 昔の選手名鑑には選手個人の住所とかも載っていて、今じゃ考えられませんw)

  4. たけ より:

    まあ四割は超えるかもですね。同じく子供の頃は歴代タイトルや年俸を見たりするのは好きでしたね。12球団の選手はだいたい記憶してましたね。この選手はどこのチームというクイズを出されたら全問正解する自信はありました。今はさすがにそこまでは無理ですが。
    あと、選手がどんな車に乗っているかも掲載されてましたね。たいていはベンツが多かったようですが、今でも記憶しているのは南海の山内孝徳がいすゞのジェミニに乗っていると書いてあることがやけに印象の残っています。渋いなと。あと昔はドラフト一位から6位まででドラフト外で入った選手は契約金ではなくて支度金が払われてましたね。支度金100万とか200万とか。中日のドラフト外の支度金はもっと高いのですが、近鉄の誰か忘れましたがわずかに50万だった記憶が印象の残ってます。ドラフト外ではやはり石井琢朗と秋山が成功者ですね。

    • akki より:

      あ、そうでしたね!車まで掲載されてましたねー。ベンツが多かった記憶、僕もあります。子どもながらに「やっぱプロ野球選手はベンツなんだー」と思ったのを覚えています。笑 いすゞのジェットミニは渋いですねw
      ドラフト外の選手も懐かしいですね。石井琢朗さんはドラフト外の星ですね。秋山幸二さんもドラフト外だったのですね!知りませんでした。
      そういえば契約金0の時代もありましたよね・・・。横浜国立大からプロ入りしたオリックスの北川投手が記憶に残っています。
      ドラフトは毎年何かしらのドラマが起こるので、今年も楽しみです。^^

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